車庫証明の申請において、富山県への手数料を支払う場合、以前は富山県収入証を事前に買って、それを申請書に貼り付けて手続きを行っておりました。しかし、現在は富山県収入証紙が廃止となっておりますので、代わりに、事前に手数料を支払った際に発行されるレシートを申請書に添付して申請しているところです。
お金(手数料)を支払うということは変わりませんので、申請書に貼り付け(添付)するものが富山県収入証紙だろうがレシートだろうが、それはどちらでもいいのですが、しかし、現在、手数料を窓口で支払う際には1点、注意点があります。
車庫証明の手数料の支払いにはバーコードが必要
それは、(警察署の申請窓口に隣接する交通安全協会の窓口で)手数料を支払う際には、手数料を支払うために読み取るバーコードが必要である、ということ。
このバーコード、警察署によっては交通安全協会で持っている警察署もあれば、交通安全協会の方では持っていない警察署もあります。
交通安全協会の方で、このバーコードを持っていれば、
- 交通安全協会の窓口で手数料支払い
- 警察の窓口で申請(書類を提出)
とできますが、もし、交通安全協会の窓口でバーコードを持っていない場合は、
- 警察の窓口でバーコードを借りる
- 交通安全協会の窓口で手数料を支払う
- 再度、警察の窓口に行き、申請(書類を提出)
しなければなりません。
なので、窓口間の移動を減らしたければ、自分でパーコードを持っておきたいところです。
どこでバーコードを入手できるか分からない
そのように思い、富山県警察の下記ページから申請書をダウンロードしてみましたが、その申請書にはバーコードが表示されておりません。
「う~ん、この申請書にはバーコード付いてないし…」
富山中央警察署の申請窓口の方に「このバーコードって、どっかで入手できないですかね?」と相談すると、「なんか、富山運輸支局の用紙売ってるところで入手できるような話は聞いたことがあります」とのこと。また、「コピーしてお渡しすることもしておりません」とのこと。
「う~ん、わざわざ富山運輸支局に行かなきゃならないのか…。しかも、買わなきゃならないのかな…」
「富山県も…、手数料の支払いにバーコードが必要なら、すぐに入手できるようにしておけよ…」
「というか…バーコードを警察の申請窓口ではなく、手数料支払いの窓口である交通安全協会に置いといてくれればそれで済む話じゃないか…」
富山中央警察署の申請窓口に隣接する交通安全協会の窓口で「ここにはバーコードは置いてないんですか?」と尋ねても、「ここにはありません」とのこと。
「はぁ…そうか…。やはり富山運輸支局の用紙販売所で聞いてみるしかないのか…」
「富山県の資料(下記に掲載)には『必ず事前に、バーコード付き申請書を入手、印刷し、手数料収納窓口へお持ちください。県HPや申請窓口で入手できます。』となっているくせに、なんで入手できないんだ…矛盾してるよな…」
そう思いました。
バーコードが入手できるサイト
しかし、ここで一つ思い出しました。
「そういえば…申請書等がダウンロードできる富山県の別のサイトがあったな…」
それが、下記のサイトです。
「試しに、このサイトからも車庫証明の申請書をダウンロードしてみよう…」
- 「申請先の選択」で「富山県」をクリック
- 「検索条件」-「キーワードで絞り込む」-キーワード入力欄に「自動車保管場所証明申請」と入力し、検索
- 「手続の選択」欄に出てきた「自動車保管場所証明申請」をクリック
- 自動車保管場所証明申請の「手続案内」ページの「ダウンロード」ボタンをクリック
そして、このサイトからダウンロードした申請書(エクセルファイル)を開いてみると…

「バーコードが付いてるじゃないか!」
「これからは、車庫証明を申請するときは常にこれを持参し、これで手数料を払おう」
「下記の富山県の資料にも、そう書いてあるし」

とういことで、早速、上記用紙を印刷し、今後、車庫証明を申請する際には「常にこれを持って行こう」と思いました。





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