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ネジが折れた・・・

2017/07/24

平成29年7月のこと

お客様の車を運転して富山運輸支局等に運搬することは、普段は基本的には当事務所ではお受けしないのですが、平成29年7月に、お客様の車が置いてある場所から車を運転していって富山運輸支局に車を運び、そして、名義変更(ナンバープレートの交換を含む)手続きをして、また車を元の場所に戻すというご依頼を実施いたしました。

手続き自体は何の問題もないのですが、前日に車を拝見したところ、ナンバープレートのネジが大変錆びついており、「これはスムーズに回せるかな(スムーズにナンバープレートを取り外せるかな)と、このことに関して1点懸念をいただきながら当日名義変更手続きに挑んだのでした。

名義変更当日

名義変更当日、先に富山運輸支局での名義変更手続きも終わり、あとはナンバープレートを交換するのみ、というところで、前日の懸念は現実のこととなってしまうのでした。

『バキッ・・・』

なんと、フロントナンバーの2つのネジのうち、1つのネジが折れてしまったのです。

めったにない経験でしたので、当事務所としても大変ビックリしました。ネジが回せない・・・ということは想定していたとしても、ネジが折れてしまう・・・ということは想定しておりませんでした。

ネジなんてものは、基本的には回すだけのものですので、当事務所としても基本的には変なことをしたつもりは一切ありません。

それどころか、ナンバー交付窓口にスパナ等の工具を借りる等して、ある程度、慎重にネジを回していたつもりでした。

「さて、どうしたものかのう・・・フロントナンバーの1つのネジが折れてしまって、折れた部分がネジ穴に残っているし、リヤのナンバープレートの1つのネジも同様に錆びついており、これも無理に回すと折れてしまうことになるかもしれない・・・」

ナンバー交付窓口の係の方とも相談したところ、フロントのネジなら、ナットになっている金属の部材を交換すればまだ大丈夫にしても、リヤのナンバーのネジが折れてしまうと厄介なことになるとのことなので、これは自分でネジを外すことはあきらめ、電話でお客様に了解をとり、近くの整備工場に持ち込むことにいたしました。

整備工場へ

当事務所としては、手続きに関してはプロですが、車のメンテナンス的なことは当然素人ですので、「ちゃんと、いいがになるのかな・・・」と心配でしたが、とりあえず整備工場に持ち込んでみないと何ともはじまりませんので、とりあえず富山運輸支局の近くの整備工場に持ち込むことにいたしました。

「陸事で手続きしてたんですが、ナンバーが外せなくて・・・」

「フロントのネジに関しては、金属の部材を交換しておきますね。」と言われ、さっと、ネジ穴に残っていた折れたネジの部分を取り去り、金属の部材も新しいものに交換してくれました。フロントに関しては特に何の問題もない様子でした。

「後(のネジ)については、取れるかな・・・。ちょっとやってみんことにはわからんな・・・」というようなことを言われました。私も心配になり、取れるかどうか後ろで見守っていたところ、無事に後ろのナンバーも取り外すことができました。

「(後ろのナンバーのネジを自分で回して折ってしまうのではなく)この状態でもってきてもらってよかったです。後のナンバーのネジが折れてしまうと面倒なことになるので・・・」とのことでした。

工賃1,080円を支払い、その後、富山運輸支局に戻り、無事に手続きが完了したのでした。

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