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希望番号|申込内容を間違えた場合

2017/06/19


インターネットや申請窓口にて希望番号を事前に申し込む場合、車の内容や使用者の氏名・名称等を明らかにして申し込むのですが、その際に各項目について間違えないように、どんなに注意して申し込んでも間違える場合があると思います。

原則、申し込む際の必要事項の記入・入力について間違えないことが基本ですが、もしも、いずれかの項目について間違えて記入・入力してしまった場合でも、軽微な間違いであれば、申し込みを一からやり直すのではなく、申請窓口にての希望番号予約済証の訂正にて対応していただける場合があります。

たとえば下記のような場合が軽微な間違いに該当します。

  • 使用者の氏名を間違えてしまった場合
  • 子で登録する予定だったところを、その親で登録することに変更する場合
  • 車台番号が間違っている場合 等

上記も含めて、軽微な間違いに該当するかどうかは、電話等にて事前に希望番号の申請窓口に確認しましょう。

(例)使用者の氏名を間違えてしまった場合

平成29年8月

軽自動車の中古新規の手続きをした際のこと、事前に車屋さんの方で申し込まれたラグビーワールドカップナンバー(寄付金なし)に関して、車台番号が間違って申し込みがされておりました。

当事務所としては、手続き当日に希望番号予約済証を受け取って、そのまま手続きをする予定でしたので、事前にその誤りに気づくことができませんでした。また、お客様の方で事前に申し込まれた際の申込完了メールにも、車台番号欄は「情報保護のため非表示」となっているため、当事務所としては、そのメールの写しを見た限りでも、車台番号が誤っていることは事前には確認できませんでした。

したがって、手続き当日、いつも通り、手続きの初めに希望番号予約済証を受け取って、そのまま手続きを進めるべく、普段通り手続きを開始したのでした。

希望番号予約済証を受け取った時点でも、当事務所としては、車台番号が誤っているなんてことには思い及ばず手続きを開始しました。希望番号の申込みに関して、事前に申込完了メールの写しにて車台番号以外のチェックは済んでおりましたので、それで希望番号についてのチェックは完了しているものだと思いこんでおりました。しかし、今思うと、あとで車台番号だけはチェックする必要があるとしっかりと認識しておくべきでした。

手続き中、いくつかの窓口を経由するのですが、どこの窓口においても車台番号が誤っていることについては一切触れられませんでした。そして、最後に立ち寄る窓口であるナンバー交付窓口に立ち寄ってナンバーの交付を受けようとしたところ、車台番号が誤っていることについて指摘を受けました。

しかし、特に問題になるようなこともなく、「使用者の氏名はあってますし、このまま通しますね。」と言われ、無事に手続きを終えることができました。今回の件については、軽微な間違いということになるのでしょうね。

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